東北地方太平洋沖地震発生

皆さまもニュースやインターネット等でご存知だと思いますが、昨日発生いたしました東北地方太平洋沖地震については非常に驚きと恐怖を隠せない所です。

津波により多くの方が亡くなられ、また現在も行方不明であると同時に火災などの二次的災害も今このブログを書いている最中でも進行していると思うと胸が痛くなる思いです。

普段から住宅に関わる仕事をしているものとして津波により全・半壊している住宅や流されている住宅を見ることも非常に身を切られる思いでいっぱいです。

私が住んでいる大分では沿岸部に津波の注意報や警報が出ていてるぐらいで、地震の影響も今のところはなく特には被害らしい被害も出ていないようです。

しかし日本列島はいつどこでどのような地震が発生してもおかしくない地理地形をしているので、明日は我が身という思いでいなければいけないことを再確認した所です。

地震の大きさは違えど大小の地震がある中で築年数が多く経過した建物や住宅はやはり今後耐震補強が必要になってくるわけです。

しかしこのブログでは主に住宅のリフォームについて書いてきているわけですが、

リフォームでは地震に対して住宅の耐震補強のことなどもありますが

今回のように被害の大半が津波によるものとなると住宅だけの話ではなくなってしまうことは歴然です。

ある意味、自然の力の前では人間の無力さを痛感する所です。

とにかく今はこれ以上被害が拡大しないようにと祈るばかりです。

被災されている方は今後も身の安全を確保していただきたいと切に願っています。

また大分に住む方でも耐震に不安や興味がある方は大分の工務店やリフォーム会社に相談してみることをおすすめします。