玄関と靴の収納

靴の使用頻度に合わせて、取り出しやすい場所・取り出しにくい場所を使い分けましょう。一番使いやすい場所は、4つ扉がある下駄箱ならば、出かけるときに近い場所で、開き戸の場合は向こう側に開く扉の位置です。玄関扉に近い方は、一度たたきに降りなければなりません。

上下が分かれたセパレートタイプや背が高い下駄箱では、上段にオフシーズンの靴を収納します。入りきらないとか、低い下駄箱の場合は、別の場所に収納します。ビーチサンダルや子供のオフシーズンの靴は、巾着袋やメッシュ袋に入れると、箱に入れるより場所を取らず、コンパクトにたくさん収納できます。

空きスペースがあったら、棚板をプラスしたり、高さを調節したりします。棚板を追加できないときは、CDやMD、カセットテープのケースを4隅に両面テープで止め、その上に板を乗せて調整しましょう。

毎日履く靴や子供の靴は、出しっぱなしにしておくのも一つの方法です。ただし、靴箱の下のスペースやレンガの上など置く場所を限定して決め、雑然とした感じにならないように注意しましょう。

収納アイディア
2足仕舞える靴箱ラック・・・大きめの靴箱のフタを外し、箱を斜めにカットし、逆さにして蓋を貼り付けます。余り履かない靴の上にかぶせ、上には良く履く靴を載せます。
中身が分かる箱・・・靴箱の前の部分を切って中に折り込んでテープで止めます。中身が見え、取り出しやすいです。

さらに折りたたみ傘は家族分を、シューズクリーナーやブラシもケースやボックスにまとめて、一番下に入れておきましょう。