テレビ

テレビは我々の娯楽の一つでもあります。液晶テレビが普及し始めのころは、テレビは高額な家電の一つでした。しかし近年テレビの価格は下がり、お求めやすくなっています。最近注目されているのが、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ高画質な4Kテレビです。普及が加速しているのです。テレビは、大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなるため、画素の粗さが目立ってしまうというのが課題でした。しかし4Kテレビであれば、フルハイビジョンの4倍の画素数でこの課題を解消してくれるのです。大画面でも見ても、画素の粗さが気にならず、むしろ大画面でなければ意味がないと言ってもいいのです。

テレビに求められることは、大画面で高画質で楽しみたいということではないでしょうか。この希望を応えてくれるのが4Kテレビなのです。映像本来の色を再現してくれ鮮明に映し出される映像をより満喫することができるのです。地上波ではまだ4Kのテレビ放送の予定はないようなのですが、光回線を利用したひかりTVが4K番組の配信を始めています。また衛生放送のスカパーでは4K専門のチャンネルを開設しています。BSでは来年試験放送を始める予定となっています。

4Kテレビが進化を遂げ、8K並みの高画質のテレビを発売すると言われています。これはフルハイビジョンの16倍の解像度を持っているのです。大画面で高画質が求められるテレビを設置するには、広々とした空間も求められます。最近住宅ではLDKの一体感を高めた間取りが人気で、広々と開放感を演出しています。この空間にも大画面のテレビは存在感を発揮します。壁付けでよりLDKをスッキリ見せるのもオシャレです。テレビを見る時間が大好きな私は4Kテレビにかなり興味があります。