料理効率を高めたキッチン

キッチンでは毎日炊事を行います。
毎日行う家事だからこそストレスを感じることなく、炊事がスムーズに効率よく行えるキッチンでありたいものです。

我が家も新築住宅を建てることになり現在設置する設備を選んでいます。
キッチンは料理の効率を高められるように、適材適所に必要な調理器具を大容量に収納できるものにしようと思っています。
シンクの下には包丁やまな板、菜箸や木べらなどをサッと取り出せるように立てて収納できるポケットを付けたものがいいと思います。
そしてボールやバットなど大きさや深さに合わせて収納できるようにしておけば必要な調理器具をサッと取り出し調理できるので便利です。
コンロ下にはお玉やトング、油などコンロを使用する際には必ず必要になってくるものを取り出しやすいようポケットに収納します。
またお鍋やフライパンもコンロ下に収納して置けば移動することなく必要な物が全部そろうので料理効率も高まるのです。
作業スペースの下には調味料やスパイス、乾物などを収納しておけばいいのです。
このように適材適所に必要な物を収納し、また取り出しやすいようにしておくことで料理の効率をグンとアップさせることができるのです。

また床に近い下の部分まで収納スペースがあれば季節もののカセットコンロ、ストック商品なども収納できるので大変便利です。
カセットコンロや土鍋など使う時期が限られているものは意外と収納場所に頭を悩ませてしまいます。これらをスッキリ収納できるキッチンは女性の味方だと思います。

オシャレな住宅

私は以前から輸入住宅に非常に興味がありました。
それは海外ドラマにはまり、よく海外の住宅を目にしていたからだと思います。
日本の住宅のように壁で間仕切りを設けるのではなく、視界を遮るものをなるべくなくしオープンな空間造りをしています。
視界が繋がることで空間に広がりを感じることができるので圧迫感のない室内となっているのです。
またクロス一つにしても、日本人は無難な色を選びがちです。
しかし海外の住宅はデザイン性に富んでいてカラフルや色を使用したり、デザインのあしらったクロスを選び空間のアクセントとしています。
我が家も住宅を建てることになり海外の住宅から多くのヒントを得ています。
あえて扉を設けずに、しかしオシャレさを高めるためにアーチ状の垂れ壁にしようと思います。
視界が繋がるので圧迫感を感じません。
キッチンなどレンガを用いてデザイン性を高めたいとも考えています。

また海外ではよく使用されるタイル。
日本でも使用されているのですが海外に比べると使用度は低いです。
タイルを使用することで空間のアクセントにもなります。
洗面化粧台やキッチンの一部にモザイクタイルを敷き詰めてオシャレさを高めるのもいいのではないでしょうか。
そしてオシャレな住宅とするためには欠かせないのがニッチだと思います。
ニッチとは壁の厚さを利用して飾り棚にするものです。
殺風景になりがちな玄関ホールや階段、リビングの華やかさを増すためにもニッチを活用すると雰囲気が一変します。
季節ものの雑貨を飾ったり、家族写真を飾る場所として最適です。
素敵な家になるように住宅にも工夫が必要なのですね。