リフォーム作業中の「仮の住居」

滋賀県に住んでいる友人が、自宅のリフォームを行っています。

幸いにして、部分的なものだったので、リフォーム中もそのまま住んでいてかまわないということだったのですが、連日の作業による騒音、物音、人の行き来に辟易しています。

さて、リフォームにもいろいろありますが、リフォーム作業中の「仮の住居」はどうすればいいのでしょう。

近くに身内でも住んでいれば、一時的には避難できそうですが、やはりプライバシーは保ちたいもの。しかし、リフォーム中だけ住めればいいので、期間は短期で充分。

となると、手軽なところではマンスリーマンションなどが手ですが、家族がいれば、マンスリーマンションは手狭になります。

その場合、リフォームを請け負う会社に相談すると、リフォーム終了までの仮住居を無償提供してくれたり、その会社で出している空き物件を安く貸してくれる場合があります。中にはホテルなどを格安で取ってくれる場合も。

また荷物が多い場合もリフォーム会社が預かってくれる場合もありますし、レンタルコンテナを利用するにも手ですが、夏場などはコンテナの温度が上がるので、家具によっては変形したりするものもあるので注意が必要です。

引越し費用も、自分たちでやる場合は、小物や本、カラーボックスなど、自分たちで運べるものはある程度運んでしまうのが一番安上がりです。

ですが仮住居や引越し費用の負担割合なども、会社によってそれぞれなので、引越しの必要があればリフォーム会社に要望を出してみるのが一番良いかもしれません。