エコとリフォーム<パート2>

「エコリフォーム」とは、住居生活からの二酸化炭素の排出量を削減するためのリフォームのことをさします。
工務店の集客にもエコを謳うものが増えてきています。
詳しくどのようなことかというと
・平成11年省エネ基準に適合する断熱材、ガラス、サッシ、ドア等の省エネ資材を用いた、窓、外壁・壁、床、天井・屋根などの断熱リフォームを行うこと。
・太陽光発電、太陽熱温水器、高効率空調機、エコキュートやエコジョーズなどの高効率給湯器、薪ストーブや木質ペレットボイラーなどバイオマス燃料燃焼機器、家庭用小型風力発電システム、家庭用小型燃料電池などの設備を導入するリフォーム。
上記のようなリフォームの事をエコリフォームと言います。
断熱性をたかめるにあたっていくつかのメリットがあります。
住居内の断熱性や気密性が高くなれば猛暑や厳寒でも外気をシャットアウトできるので、室内の温度や湿度をコントロールしやすくなり、住まいが快適になります。
そして必要以上の冷房や暖房も抑えることができます。
また住まいの断熱性を高めるだけで家庭から排出されるCO2を大きく削減することができるので一人ひとりの、また家庭から地球環境にやさしい生活ができます。
そして光熱費を節約できること。

家の構造自体を省エネ・省CO2型に変えるので、その効果は継続することができ光熱費の節約も続けられます。
住まいのリフォームをする際には外観や居住スペースの変更以外にも断熱化などの住宅性能についても考えてみてはどうでしょうか。