窓のみリフォーム

リフォームというと、「家を丸ごとやりなおす!」みたいな、大変に大掛かりなものを想像しがちですが、我が家は窓のみリフォームできないか考えています。

夏暑く、冬寒い。結露もするし、生活音も周囲に漏れます。子どもたちの声や楽器の音が外に聞こえれば近所迷惑になりかねませんし、その音で家族構成を知られてしまう恐れもあり、防犯面だって心配です。

また、災害時にも割れやすい窓ガラスは避難の妨げになります。

家のほかの場所は特に問題はありませんが、せめて1階の窓くらいはやりかえたいと考えています。

サッシの販売店に我が家が抱える、そうした「窓」の問題点を相談したところ、いろいろと商品を教えてくれました。

今のサッシの内側に取り付ける「内窓」や今のサッシ自体を換えてしまう方法、ガラスのみを交換する方法などなど……ですが、できるだけ費用も抑えたいのが本音です。

そこも要望に付け加えて検討した結果、我が家では今あるサッシに樹脂製の内窓をつけることになりました。

まず、今あるところにひとつ加えるだけなので、窓を取り外したり、壊したりする手間がなく、工事がぐんと早く終わるという点。概ね1、2時間程度で工事は終了するそうです。

そんなに簡単に終わってしまうのに、取り付け後は断熱はもちろんのこと、強い紫外線も防いでくれるし、窓がひとつ増えているので、防音効果も上がりました。

また最近のサッシにはほこりを寄せ付けない加工がしてあるそうです。

お手入れも楽チンで大満足。我が家の窓リフォーム、なかなか大満足の仕上がりです。

マンションのリフォーム

大分でマンションを購入した友人のところに遊びに行って来ました。

なんかマンションって、一戸建てより凄く魅力を感じます。なにやら都会の匂いを感じるのです。個人的には、ですが。

今は不景気で男性の稼ぎもがくんと落ちています。

そのせいで結婚には随分臆病になっている男性陣ですが、今は働く女性向けの住宅ローンもあって、独身キャリアウーマンがバリバリ仕事をこなして、一国一城の主の座を手に入れています。

私の友人もそうした「城の主」となりました。個人的にふっと気になったことがあります。

マンションって、自分ひとりだけではなく、他に住人が居る、いわゆる「集合住宅」ですよね。

そんな他人の都合も入っちゃってるマンションという住宅、リフォームなんて出来るのかしら?と。

彼女がマンション物件探しを手伝ってもらった不動産会社は大分不動産情報サービスと言って、新築をしている会社の不動産事業部だったそうですが、大分市でリフォームも行なっているらしく、結論からいくとマンションでもリフォームは可能だそうです。

ですが、古くなった住宅機器を取り替えたりするものがほとんどで、某リフォーム番組でよく見る間取りごとのやり替えなんてのは、割合的には少ないようです。

すべて自分のものである一戸建てと違い、マンションには共用部分と呼ばれる箇所があるので、ガッツリやろうと思うといろいろ制約がありそうです。

また中古マンションなどを購入すると、どうしても前の方の生活臭などがあるせいか、入居前にリフォームしちゃう場合も多いようです。

ですがやはりマンションは他人が一緒に同じ場所に住んでいるという特性から、事前の挨拶などはかなり重要そうです。音や人の出入りがあるでしょうから、その当たりに関して迷惑をかけているので、近所への配慮が必要です。

マンションリフォームに関するセミナーなども参考になりそうです。

しかし女の城……自分の自由が利く、マンションひとり住まいか……実にうらやましい限りです。

問題点とリフォーム

リフォームしたいときって、いったいどんな時でしょうか。

人間とは、環境に適応する能力が非常に優れている生き物です。不具合を感じたとしても、いつの間にか慣れてしまいます。

長く住み慣れている我が家、それを何とかしたいと思うときは、きっとその「不具合」に出くわすたびに、気分が憂鬱になるからではないでしょうか。とはいえ、宝くじでも当たらない限りは建て替えるなんて無理です。

住宅の設備は使い続けるごとに傷んできます。たとえばキッチンやお風呂の水周りは、15年くらいが限界らしいですし、壁や天井も15年以上経ってくると、一度べりっとはがして新しくしたほうがいい、とも言われています。

さて、気になるのは内部の設備だけではありません。住宅の屋根もおよそ20年くらいで葺き替えたほうがいいようです。

私の両親は注文住宅を購入しましたが、屋根が普通の瓦ではなく、薄い特殊なタイプだったので、10年ごとのメンテナンスが絶対に欠かせません。

気にしだすとあれもこれもとなってしまい、結局、新築が買えそうな値段になってしまいます。

なので、リフォームを考える前に、まずは今住んでいる家の問題点を洗い出してはどうでしょう。

例えば、実家の場合、すっかり年老いた祖父母の安全を考慮しなければならないと思いました。家の中が危険というのも妙な表現ですが、足腰が弱り、杖に頼らなくては歩けなくなった祖父母にとって、段差に滑りやすい浴槽、寒いトイレなど我が家は危険だらけだったのです。こういう高齢者が直面する問題点は、若い人たちではなかなか気付けません。

なので、何が危険かを祖父母に聞いたうえで、家中に手すりを設け、出来る限り段差をなくし、祖父の部屋を1階に移すバリアフリーリフォームをしました。

浴槽も手足の力が弱くなった祖父母に合わせて、楽に入浴できるような浴槽や床、また入浴後の温度差で身体を冷やしたりしないように、浴室エアコンを入れたりしました。

これは我が家の場合ですが、こうして問題点を挙げていきながらどこにお金をかけるかを考えていけば、修繕の緊急性が高い場所がみつかるかもしれませんし、無駄な出費を抑えることができそうです。

情報媒体などでリフォームの実例を見ると、いろいろやりたいことはあるかもしれませんが、まずは不満点をあげてみることから始めて、計画を練ってみてはどうでしょう。

キッチンのリフォーム

住宅を購入した友人がぼやいています……「腰が痛い」と。

なんのことかと思いきや、キッチンがダメなんだそうです。

私も見せてもらいましたが、白系で統一されたキッチンの窓辺に陽光が降り注ぎ、明るい感じの「理想的なキッチン」でした。

さらに部屋に5.1Chのスピーカーを設置、料理をしながら音楽を聴ける贅沢スペース。

ですが、この明るいキッチンで作業をすればするほど、腰に負担がかかって、やってられないのだそうです。

聞けば、キッチンの高さが合わないのだそうです。作りつけてしまった後なので、いまさらキッチンを取り替えるなんて出来ないし……と言っていましたが、キッチンのみを取り替えるリフォームは予想外に簡単に出来ます。キッチンのかさ上げ程度なら、10~15万円前後が相場のようで、工事自体も短い時間で完了するそうです。

友人宅はシステムキッチンでガスコンロもセットされていますが、ガスコンロも火がついたりつかなかったりして、トラブルも多くなったので、これを機会にキッチン丸ごと取り替えてしまおうかとも考えているようです。

キッチン設備をひとつひとつ吟味するのも楽しくていいのですが、時間とお金は余りかけたくありません。

住宅設備とはいえばトステムが有名ですが、システムキッチンのリフォームも格安のパック料金があります。

ところで、最近は「ユニバーサルデザイン」という言葉をよく聞きます。これは「老若男女、障害のあるなしにかかわらず、誰もがみんなが満足して使えるデザイン」だそうですが、建築士の知り合いに聞いてみたところ、最近はユニバーサルデザインのいい例として、ハンドルで高さ調整できる商品まであるそうです。

キッチンの高さというものは、わずか数ミリ~数センチでも合わないと身体に負担がかかってきます。

使う人に合わせて気軽に調整できるのはなかなかいいデザインだと思いますし、あとから身体に合わないと感じても、調整に工事を必要としない分、長く使えそうです。

しかしキッチンをリフォームするといっても、いろいろな商品が出ているものです。

どんなキッチンにするのか、イメージはもっとも大切ですが、目移りして困っちゃいそうです。

ピアノ 防音リフォーム

友人は、中古ですが、憧れの一戸建てを手に入れました。

ピアノが置ける広さの部屋があり、これで心置きなくピアノが弾けると奥さんが大喜びです。昔ピアノを習っていたようで、両手で弾けるのは弾けますが、正直うまくはありません。

しかも弾き語りの歌も正直ヤバイほど音程をはずしています。はっきり言いましょう。音痴です。

思い切りピアノを弾いて、大きな声を出すのが、奥さんの唯一のストレス発散なのだそうですが、仕事をしているので、リサイタルは帰宅して夕飯がすんだあと。そう、夜です。

壁からピアノを離したり、床に厚めのカーペットを敷いたり、壁に発砲スチロールのような板を張って「防音対策」をしていますが、本格的に防音リフォームを実施することにしました。

音が漏れないようにしたいので、リフォームするとなると、防音壁などを設置したり、二重ガラスにしたりするのが一般的ですが、中には室内に防音仕様のコンテナを置く方法もあり、値段も一般の防音リフォームと比べると、僅かに安いです。ただ部屋の中にコンテナを置くので、部屋の中が狭くなるデメリットがあります。

部屋全体に防音リフォームを施すと、だいたい200万前後の予算が必要になるようですが、その分、部屋全体に防音対策を施せます。

音は生活していれば必ず出るものですが、楽器などはそういうものとちょっと違うような気がするし、時間によってはただの騒音となり、近所迷惑になります。

楽器を家で鳴らすなら、せめてその音が迷惑行為にならないよう、出来る対策はなるべくやったうえで、気をつけたいと思います。

建て替えか、リフォームか。

家の傷みが目に見えてくると、ふとそんなことばかりを考えているそうです。大分で中古住宅を購入した叔父の悩みです。

とにかく一戸建てに引っ越したかったので、目先の金額だけで決めた中古住宅。

立地も市街地へ比較的近く、近所にスーパーや学校、公民館など、生活に必要な店舗や機関があって不便は無いそうなのですが、最近になって家が傷んでいるのを実感し始めています。

もともと中古住宅で購入しているのですから、住宅自体も、中の設備もすでに何十年か経過しているものでした。

特に気になるのが水周りだそうで、最近になって水洗トイレの配管から水漏れしているのを発見し、修理もせずに床をまめに拭くことで対応していたところ、どうも家中で多量の羽アリを見るようになったとか。

即座にシロアリ!というわけではないけれど、ひとつ気になれば、家中のちょっとしたこと、例えば廊下、床板のたわみや、ぼろぼろ崩れ落ちる壁、深夜「みしっ」となる家鳴りまでもが気になってしまって仕方が無いのだそう。

リフォームのメリットは、住宅設備でまだ使えそうなものが再利用できる点です。つまりリフォームにかかる出費を抑えることができます。が、叔父の場合は家も設備も老朽化が激しく、しかもシロアリの心配もあるので、もういっそのこと建て替えを検討したほうがいいのではと個人的には思っています。

建て替えは今のおうちを壊して、違うものを建てることを言いますが、こちらは壊して組み立てなおすので、間取りや設備など、あれこれ自由が利くのがメリットのようです。

ですが取り壊しにもかなりのお金がかかるので、最終的にはかなりの高コストになりそうです。

ところで自分の土地でさえあれば、その敷地内に限ってはリフォームしようが、建て替えしようが好きに出来ると思っていたのですが、法律の制限などでリフォームしか選択の余地が無い、あるいはその反対もケースもあるようです。

この辺は事前に確認しておくことが重要になります。

資金の相談もですが、叔父の場合は中古住宅を買ってしまっているので、その土地についての制限などは、新築を買う場合に比べても、結構いい加減な感じになってしまっています。

私も中古住宅を買ったので、その地域における建築の条件など、不動産屋さんから聞いた気がしますが、ほとんど覚えていません。

新しいものからスタートしているわけじゃないので、新築を購入した人に比べれば、老朽化に伴う修繕の心配は、比較的早くやってきます。

そのときにあわてない為にも、今の叔父の姿を見て勉強しておこうと思います。

我が家の庭には、プレハブがあります。

もともとは事務所として使用されていたもののようですが、旦那はそこをリフォームし、好きなバイクいじりが出来る「マイガレージ」にしたいようです。

そこでなんとかリフォームにかかる費用を安く上げるため、アウトレット建材を扱うお店に休みになると通いつめ、必要な材料を買い求めていました。

建材も新品だと値段も張りますが、アウトレット品だと値段も格安。

アウトレット品とは、もともと設計や注文変更で生じた商品のこと。もちろん、不良品などで返品されたものではありません。だから物はきれいなのに、かなり安い値段で買える訳です。

すべてがきっちり設計しつくされたところでは使うのは難しいですが、リフォームなどでうまく使えばコストカットに繋がりますし、日曜大工程度のリフォーム用建材としてなら充分すぎます。

旦那はフローリングの床板をアウトレット品で購入し、それをプレハブにきれいに敷き詰めました。これで汚い床が一気にきれいになりました。お店にフローリングの張り方のしおりがあったので、それを参考にしたのですが、素人張りのわりにはプロと遜色ない見た目です。

また、プレハブと外の地面の段差をなくすため、ブロックや鉄板などを使ってスロープを設置、これで、バイクをプレハブの中に入れ、休みの日は朝からバイク弄りをしています。

次は壁紙貼りや収納棚を作り付けたいと、建材のカタログを眺めています。

自分でコストや使い勝手を考えながら好きな建材を選んでやる「日曜お手軽リフォーム」。なかなか楽しい「秘密基地作り」ですよ。

ふるさと大分で建てた憧れの注文住宅。

しかしあれから20年。時の流れとともに、住み慣れた家も少しずつガタや不便さが出てきました。

家族が何も変わらないまま過ごすのであれば、当初の計画でも問題はなかったのですが、子どもたちも大きくなって独立して家を出て行き、広さだけをもてあました家は、トイレやキッチン、間取りなどが使いづらく、老夫婦が終の棲家とするには、多少手を加えたほうがいいという結論に至りました。

建て替えるにはお金もないし、住み替えといっても、この場所を離れたくない。となると、今ある家をリフォームするのが、私たちにとって最善の策だという結論に至りました。

しかしリフォームと一口に言っても、実際には何から手をつけていいのか分かりません。

理想はあるものの、それをどうやって誰に伝えたら良いのか。

我が家が家を建てたときからお世話になっている住宅メーカーの人にリフォーム相談したら、「イメージが大切なんですよ」といわれました。

そして施工例や段取りなどを詳しく掲載したガイドブックもいただきました。

また本屋さんには実例集の雑誌があるので、それらから自分たちのイメージに合うものを探すのも手だといわれました。

イメージといっても、今の状態では「いろいろ不便だから、どうにかしたい」という程度で、具体的な完成図までは浮かんでいません。しかし、私たち自身が理想とするリフォームのイメージをしっかり持っていなければ、リフォームをしても、満足するものは出来ません。

住宅設備もたくさんありますし、使う建材で値段もイメージも大きく変わります。

まずはゆっくりじっくり理想の我が家をイメージすることから始めようと思います。

トイレのリフォーム

  トイレをリフォームする時のポイントとなる点をあげてみたいと思います。

 トイレは人が生活していく上で必ず必要となってくる大切な場所のひとつです。毎日使用するものですから快適な空間であってほしいですね。

 わたしの知り合いが先日、大分でリフォームをされましたが、今後のことを考えてバリアフリーにしたと言っていました。誰しも年はとるものです。年齢に合わせて住宅も変化が必要となります。今まで普通におこなっていたことが徐々につらくなってくる、それが年を重ねるということです。中でもトイレは毎日使用するもの。リフォーム時には年をとってからも使いやすくメンテナンスしやしいようにするべきです。

 例えば扉ですが開き戸タイプであれば、引き戸タイプに変更しておいたほうが勝手がよくなるでしょう。またトイレ内には座ったり立ったりする時の補助となる手すりをつけておきます。

 便器は最近は縁なしタイプのものが多く出回っています。このタイプの利点は掃除のしやすさと縁裏がないので尿石がたまりにくく清潔である点です。見た目にもスタイリッシュで美しいです。

 スペースの広さにもよりますが、手洗いカウンターがあると非常に便利です。カウンター下部にペーパーホルダーを設置することでコンパクトに納まり見た目にすっきりとした印象になります。カウンター上部は洗面ボールとちょっとした飾り棚になるので花や小物を飾ることができます。

 トイレ内は清潔感がある空間であることが望ましいですね。白は清潔感があり見飽きることのない色ですが、少し遊び心を加えて内壁の一面だけを別の色のクロスを貼ってみると、一気にオシャレ度が増します。

リフォーム時の経費削減

リフォームを考えた時にみなさんに気にかけているのが

『どのようなリフォームを行うか?』

と言ううことと、もう一つは

『リフォーム費用をどこまで削減できるか?』

と言うことだと思います。

しかし満足のいくリフォームを行うにはそれなりの費用がかかるということは回避できない所で、費用を削ってしまうとなかなか満足のいくリフォーム内容にならないことは当然のことだと言えます。

基本的にどのようなリフォームを行うかはリフォーム業者や工務店などの依頼先と打ち合わせや見積もりの上で、決まっていくことですがどのような建材や住宅設備機器を使うか、入れ替えをするかはできるだけ自分で決めた方が納得できるかと思います。

最近では建材を販売しているインターネットサイトや大型のホームセンターなどでも、キッチンなどの住宅設備機器を購入することができます。

また住宅設備機器のショールームに足を運んでみて、実際の商品を見てみることも大切なことだと言えます。

インターネットのサイトではリフォーム業者や工務店などの中間の仕入れを挟まないので、商品を安く購入することができるのです。

後はリフォームを依頼するリフォーム業者や工務店が施主からの支給で工事をしてくれるかの確認が必要ですね。